今日の雑学 | あなたの毎日に「へぇ」をお届けするブログ
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社会の雑学

なんとたったの300円!最安値で新幹線に乗る方法

新幹線の速度は車両や走行区間によって変わってきますが、日本最速の「はやぶさ」「こまち」の最高速度は320km/h。一般車両と比べると2〜3倍の速度で走っています。 当然ながら長距離をなるべく短い時間で移動することが目的で、一駅でもそれなりの距離になりますし、乗車券の他に新幹線特急券が必要なので料金も安くはありません。 新幹線の走行区間で、日本で一番短い駅間のは東京 〜上野間で約3.6km。乗車時間はたったの5分ですが、それでも運賃160円と一番安い自由席の特急料金880円を合わせて合...
科学の雑学

ライオン株式会社は使いもしない「No17」を商標登録している!

商標というのは企業にとってとても重要なものです。ブランドイメージの中核ですからね。勝手に自社ブランドと同じ名前の商品を売られたら、広報戦略もなにも成り立ちません。 そこで、勝手に自社の商標を使われないように商標登録をするわけですが、ライオン株式会社は使いもしない「No17」を商標登録しているというのが、今日の雑学です。 勘の良い方はもうなぜ商標登録しているかわかったかもしれませんが、周辺情報をあわせてまとめて紹介します。 使いもしない商標を商標登録するのはよく行われる 商標(ブラ...
生き物の雑学

左ヒラメに右カレイは現代では通用しない!?ヒラメとカレイの違いとは?

平べったくて目が体の左右片方に寄った特徴的な魚であるヒラメとカレイ。見た目はよく似ていて、初めて見た人なら同じ魚と思ってしまうはずです。 しかし、ヒラメは高級魚で、コリコリした食感の縁側などは寿司ネタとしても好まれ、高い価格でとりひきされますが、カレイは比較的安価な大衆魚です。 今回は見た目はそっくりだけど以外と違う、ヒラメとカレイの違いについて紹介します。 ヒラメとカレイの紹介 ヒラメもカレイもカレイ目の仲間 ヒラメはカレイ目カレイ亜目ヒラメ科、カレイはカレイ目カレイ亜目カレ...
生き物の雑学

鯛(タイ)と名前がつく魚の多くは実は鯛じゃない!なぜ偽物の○○鯛がこんなにいるの?

鯛(タイ)というと、まず思い浮かぶのは真鯛(マダイ)ですよね。日本では古来からお祝いには欠かせない高級魚の代表格です。 もちろん、真鯛だけが鯛ではありません。他にも血鯛(チダイ)や黄鯛(キダイ)、黒色で見た目はあまり鯛らしくない黒鯛(クロダイ)などもいます。 しかし、鯛と名前が付く魚はとにかくて、そのほとんどが本来は鯛とは全く関係ない魚なんです。鯛の仲間でもないのに「〇〇鯛」というふうに、さも鯛の仲間のような名前が付けられているんですね。 この記事ではなぜ鯛の仲間でもないのに鯛...
2020.05.23
社会の雑学

猫よけに水入りのペットボトルを置くのは効果なし!元はエイプリルフールの嘘なんです

水を入れたペットボトルを置いておくと野良猫が怖がって近寄らないという話を聞いたことはありませんか?もしかすると試したことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。もし聞いたことがなくても家の周りや庭の入口に水入りのペットボトルを置いているところは見たことがあるのではないでしょうか。 しかし、猫よけに水入りのペットボトルを置くのは全く効果がありません。 思い返してみれば、水入りのペットボトルはよく見かけるのに、実際に猫が怖がっているところは見たことがありません。それどころか近くを平気で通...
食物の雑学

トマトには毒がある!?安全を証明するために裁判所で命がけでトマトを食べた男の話

5月に入って一気に気温が上がり、我が家ではエアコンを使い始めました。もう夏の始まりですね。 ところで夏が旬の野菜といえばいろいろとありますが、その代表の一つにトマトがありますね。トマトは美味しくて栄養たっぷり、生で食べても、加熱して食べても美味しいですね。 しかし、今ではみんな当たり前のように食べているトマトも、昔は毒があって食べると死ぬと信じられ、誰も食べなかったんです。今日はそんなトマトの歴史について紹介します。 トマトの原産地は南アメリカ大陸。ペルーのアンデス山脈付近と言...
食物の雑学

新玉ねぎって普通の玉ねぎとなにが違うのか?

春になると新玉ねぎをスライスして作るオニオンスライスが楽しみです。酒のあてにも良いものです。普通の玉ねぎで作っても良いのですが、新玉ねぎのみずみずしくて辛味の少ないオニオンスライスがたまらないんですよね。 ところで、新玉ねぎって普通の玉ねぎとなにが違うのでしょうか? 一般的に玉ねぎは秋に種をまき、5〜6月に収穫したものを、保存性を高めるために1ヶ月ほど乾燥させます。おかげで玉ねぎは適切に保存すれば長期保存ができる便利な野菜です。 新玉ねぎは3〜4月頃に早めに収穫してすぐに出荷さ...
食物の雑学

春キャベツは春に収穫したキャベツのことじゃないんです!そもそも種類が違うんですよ

それぞれの時期に美味しい野菜がありますね。春にはたけのこやふき、菜の花などそれこそ春ならではのものもありますが、年間通してよくキャベツにも春キャベツといった時期ものがありますね。 キャベツと聞いて最初に思い浮かぶのは、葉の間がギュッと詰まって固くて思い冬キャベツだと思います。一般的に夏に種をまき冬に収穫する、冬が旬の野菜です。 それに対して春キャベツは秋に種をまき春に収穫する春が旬の野菜です。葉の巻が緩やかで軽く、冬キャベツに比べると柔らかいのが特徴ですね。 ところで春キャベツ...
生き物の雑学

「タツノオトシゴ」だけじゃなくて「タツノイトコ」や「タツノハトコ」もいる

タツノオトシゴというと、魚類なのに魚の仲間とは思えない愛らしい見た目が特徴的で、水族館などでもよく見られる魚ですね。想像上の生物である竜(タツ)に姿が似ていることからその名前がついたと言われます。 50種類ほどの種類がいて、小さなものは1.4cm程度から大きなものは35cmと意外なほど幅があります。見た目も色や背中の突起など様々です。 タツノオトシゴはオスのお腹に育児嚢(いくじのう)という袋があって、ここで卵が稚魚になるまで育てます。卵を産むのはあくまでメスですが、その後はオスのお腹...
生き物の雑学

タコの足は8本!だけど例外もあるのだ

以前、イカの足についての記事を書きました。その時ついでにタコの足についても取り上げました。 タコの足は8本、ではイカの足は?やっぱり8本! 今回はタコの足についてもう少し詳しく記事にしてみようと思います。 タコの足、一般的には足と言われますが、ものを掴む機能なども持ち合わせていて学術書などでは「腕」と表現されることも多くあります。とはいえ、動物学的には足と考えるのが正解のようです。 外的に襲われたときはトカゲのしっぽのように足を切り離しすことができ、捉えられた足を切り離し...
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