今日の雑学 | ページ 2 | あなたの毎日に「へぇ」をお届けするブログ
スポンサーリンク
食物の雑学

甘いチョコレートの発明の裏には甘い恋物語があった!チョコレート誕生物語

チョコレートと人類の歴史は約4,000年にものぼります。チョコレートの原料であるカカオはメソアメリカで紀元前2,000年頃から栽培されていたそうです。 はじめは家畜の餌として利用されていたカカオですが、次第にすりつぶすなどして飲み物として扱われるようになりました。その頃のカカオは大変な貴重品で、王侯の飲み物であったほか、お金の代わりでもあったそうです。 そしてヨーロッパで起きた大航海時代の後に世界中に広まっていきました。 しかし、これほど長いチョコレートの歴史の中で、今のように...
自然の雑学

雷は雲から落ちてくるというのは間違い!本当は地面から空に昇っていくんです!

雷って雲から落ちてくるものだって思ってませんか?落雷っていうくらいですしね。 でも実は雷は上から下に落ちるだけでなくて、下から上に昇っていくこともあるんですよ。 雷ってご存知の通り電気の塊です。この電気が流れる向きは電気のプラスとマイナスの性質によって決まります。 そもそも、電気の流れは一般にプラスからマイナスに流れると思われていますが、実際にはマイナスからプラスに向かって流れています。原子の中にはマイナスの電荷を持つ電子があって、これがプラス極に引き寄せられることで電気が流れ...
食物の雑学

高級菓子は甘さひかえ目でも砂糖ひかえ目ではない!砂糖は純度が高いほど甘くなくなるのです!

洋菓子にしろ和菓子にしろ、お菓子は高級で美味しいといわれるものほど上品で甘さひかえ目のものが多いですよね。甘さひかえ目なのだから砂糖もひかえ目なんじゃないかと思ってしまいそうですが、これはまったくの誤解です。 甘さの違いは使用する砂糖の種類によるところが大きいのです。それも上品な甘さのものほど純度が高い砂糖を使用しています。 砂糖にもいろいろな種類がありますが、その主成分はショ糖です。ショ糖が砂糖の甘さのもとなんですね。 ではショ糖の純度が高いほど砂糖は甘くなるかというと、そう...
食物の雑学

寿司1貫は1個か2個か?そもそも寿司を数える単位が貫なのはなぜか?

先日インターネット上の某SNSで寿司の話題を見かけたのです。その話題自体は他愛ないものでしたが、そのなかでのやり取りを見ていると、「回転寿司は1皿に2貫乗っている」と言っているのです。寿司1貫を1個だと思って話しているようなのです。 これに僕はびっくりしました。なにせ僕は寿司の1貫とは2個セットのものだと思っていたからです。これまでずっと寿司1貫は2個のことだと信じていました。 ところが、回転寿司チェーン最大手のスシローのサイトで確認すると1貫は握り寿司1個として表記されています。一...
歴史の雑学

インスタントコーヒーを発明したのは日本人?インスタントコーヒー発明の歴史を追う

インスタントラーメンを発明したのは日清食品の創業者である安藤百福というのは有名な話です。NHKの朝ドラでも安藤をモデルにしたドラマが放送されましたよね。 では、インスタントコーヒーを発明したのは?というと、日本人の加藤サトリというのが一つの定説でした。 お湯を注ぐだけですぐにコーヒーを楽しめるインスタントコーヒーは、イギリスやアメリカで開発に挑戦した記録があるのですが、一定の品質をクリアすることができず、製品化に成功できなかったのです。 1899年のこと、シカゴに在住していた日...
言葉の雑学

桃太郎のおじいさんは芝刈ではなく柴刈に行ったのだ!

「昔むかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。」 日本一有名な童話(昔ばなし)と言っても過言ではない桃太郎。その桃太郎の冒頭でおじいさんは「山へしばかり」に行くとありますよね。 しばかりってあの「芝刈」?山の芝生を手入れするの?と思ったら、これは誤解です。 おじいさんは山へ芝刈ではなく、柴刈に行くのです。この2つはどちらも「しばかり」と読みますが意味が違います。 柴とは山林に自生する小さな雑木...
科学の雑学

氷が水に浮くのは実は不思議なことなんだ!

氷の入った冷たい水を飲むときに、コップの中を覗いてみると氷は水に浮いています。当たり前のように思いますが、これは実は不思議なことです。 普通の物質は固体のほうが液体よりも重いものです。なぜかというと物質は温度が上がると膨張し、温度が下がると体積が小さくなるからです。 液体のときは分子同士が結びついておらず自由に動くことができ、分子は振動しています。これが固体になると固く結びつき体積は小さくなります。 では、もし水が普通の物質と同じであれば氷は水に浮かないはずですね。ところが、水...
言葉の雑学

「鯖を読む」の鯖は魚の鯖だけど、なぜ数字を誤魔化すことが鯖なのか?

数字をごまかすことを「鯖を読む」といいますね。個人的には年齢や体重をごまかして、実際より若く言ったり、痩せているように思わせる場合によく使われている気がします。 鯖を読むの鯖は魚の鯖です。なぜ魚の鯖を読むことが数字をごまかすことにつながるのでしょうか? いくつか説はあるようですが、最も有名なのは次の説でしょう。 江戸時代、鯖はたくさん採れるものの痛みやすく、市場では大量の鯖を急いで取引する必要があったのです。そのため、大量の鯖を急いで数えるので、数を間違えることが多かったのです...
言葉の雑学

「イワシの頭も信心から」というけど、実は魔除けにはメジャーなおまじない

「イワシの頭も信心から」というと、つまらないものでも信じる気持ちがあれば有り難いものに見えてくるという意味のことわざですね。 イワシは昔から漁獲量が多く、よくいえば日本人に馴染み深い、悪くいえばありきたりな魚でした。そこでタイなどのように高級なお祝いの席に食べられる魚と比べて卑しい魚とされてきました。 つまり、イワシの頭は有り難みのないつまらないものの例えです。 しかし、これは別に食べ残しのゴミを拝むという話ではないのです。イワシの頭は、実は魔除けにはメジャーなおまじないです。...
歴史の雑学

時代劇のヒーロー水戸黄門こと徳川光圀は本当に善人だったのか?辻斬りなどの蛮行や重税などの悪政を行っていた

「この印籠が目に入らぬか!」の決め台詞で有名な水戸のご老公、水戸黄門こと徳川光圀。日本中を旅して庶民を苦しめる悪を退治する時代劇のヒーローですね。まぁ、「この印籠が目に入らぬか!」と言っているのは格さんですけど。 ここ数年、時代劇の人気低迷とともにあまり見かけなくなってしまいましたが、何十年もテレビドラマが放送されていました。僕が子どものころはよく見ていましたね。ドラマは見たことがないという方でも水戸黄門の名前は聞いたことがあるのではないでしょうか? 水戸黄門のイメージから徳川光圀は...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました