すべり台が発明されたのは20世紀になってから! | 今日の雑学

すべり台が発明されたのは20世紀になってから!

歴史の雑学
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世界初のすべり台は1922年にイギリスのウィックスティードパークという公園に設置されました。20世紀に入ってからのことで、とてもシンプルな遊具なのに、意外にも最近の話だと思いませんか?

同じく公園でよく見かけるブランコの原型は紀元前2000年ころにはすでにあったという話もありますしね。ウィックスティードパークに初めて設置されたすべり台は、木製でただの真っ直ぐな板でした。今のようにすべる面の横に立ち上がりのある構造ではないため、気をつけてすべらないと、転がり落ちてしまうようなものでした。

今はすべり台も進化して、特に日本で公園に設置されているすべり台は安全基準を満たしたものになっています。また、形も工夫されて様々な種類のものがありますね。

ちなみに、日本一長いすべり台は茨城県日立市の「奥日立きららの里」に設置されている「わくわくスライダー」です。全長はなんと1188メートルもあり、すべる部分だけでも877メートル。すべるときの最高速度は30キロになるそうです。

さらに世界一長いすべり台は全長約5キロメートル。アンドラ公国にある「トボ・トロンク」というすべり台です。

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