今日の雑学 | ページ 12 | あなたの毎日に「へぇ」をお届けするブログ
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歴史の雑学

スリッパは日本発祥!もともとは靴の上から履くものだった

スリッパは日本発祥って知っていましたか? 海外にも「slipper(スリッパー)」という履物はありますが、日本で一般的にスリッパと呼ばれる上履きとは別物です。海外のスリッパには上履きの意味はなく、サンダルのイメージに近いものです。 明治時代になりそれまでの鎖国が解かれると、多くの外国人が日本にやってくるようになりました。日本では室内では靴を脱ぐのが一般的ですが、西洋では室内も土足が一般的。そのため西洋人が土足で室内にあがるトラブルがおきていたといいます。 そのトラブルを解決するために徳野利...
お金の雑学

江戸時代のお金「寛永通宝」は昭和28年まで使えた

明治4年のこと。日本のお金の単位が現在と同じ円に改められました。また、当時は1円の価値が今よりずっと高く、補助単位として、円の1/100の銭と1/1000の厘ができました。 そのため新しいお金が作られたのですが、当時は今ほど短時間に大量に硬貨を作ることはできませんでした。そこで、硬貨が足りなくなることを防ぐため、江戸時代に使われていた「寛永通宝(かんえいつうほう)」を1枚1厘として使えるようにしたのです。 その後、時代とともに寛永通宝が実際のお金として使われることはほとんどなくなりましたが、...
日常の雑学

デパートでは雨が降ると決まったBGMが流れる

お店によって曲は違いますが、多くのデパートでは雨が降ると特定の曲がBGMとして流れるようになっています。これはずっと屋内にいる店員さんたちにも天候がわかるようにという工夫です。 デパートで買い物をしたとき、雨が降っていると、荷物に雨よけのカバーをつけてくれたりしますよね?そうしたきめ細やかなサービスを行うには、店員さんに雨が降ってきたことを伝える必要があります。 とはいえ「雨が降ってきました!」などと店内放送をしては客にも丸わかりですし、店内の雰囲気にも影響してしまいます。 そこで、さり気...
歴史の雑学

江戸時代にはうんこの値段も身分次第だった!

現代のように科学肥料が使われるようになる前は、人の排泄物も貴重な肥料でした。だからトイレに溜まったうんこ(尿も入ってますが)は役に立つものとして売り買いされていたのです。 このうんこの値段はトイレのある場所によって異なり、より良い食生活の人が集まる場所のうんこに高い値段がつけられました。 大名屋敷から出るうんこは高く、一般庶民の住む長屋から出るうんこは安かったわけですね。いろんな人が集まる辻便所(公衆トイレ)がちょうど中等くらいの扱いだったようです。 この他、尿の割合が高い水っぽいものは安...
歴史の雑学

発明王エジソンは電球を発明していない

生涯に約1300もの発明や重要な技術革新を行い、発明王と呼ばれるトーマス・エジソン。そのエジソンのもっとも代表的な発明といえば何を思い浮かべますか? エジソンの発明ときいてまず思い浮かぶのは白熱電球ではないでしょうか?しかし、白熱電球を発明したのはエジソンではありません。 白熱電球を発明したのはイギリスのジョセフ・スワンです。スワンは1848年ごろから電球の研究をはじめたとされ、1960年にはイギリスで特許を認められます。さらに1978年、研究開始から実に30年目にして、現在の白熱電球と同じ...
スポーツの雑学

サッカーボールが白黒のあのデザインになったのはテレビのせい

サッカーボールというと白黒のデザインを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? サッカーボールがあのデザインになったのはテレビ中継でも見やすいようにという理由なのです。まだカラーテレビがなく、白黒の映像でも見やすいボールとしてデザインされました。 白黒のデザインのサッカーボールができる前はサッカーボールは茶色が一般的でした。これはボールの材料として革を使っていたためです。革の色がそのままボールの色だったわけですね。 ところが白黒テレビでは茶色もグレー、そしてサッカーコートのピッチもグレー...
スポーツの雑学

スポーツの審判、レフェリーとアンパイアの違いはなに?

スポーツの審判は競技によってレフェリーと呼ばれることもあればアンパイアと呼ばれることもあります。ではレフェリーとアンパイアはどう使い分けられるのでしょうか? 審判がレフェリーと呼ばれる競技はボクシングなどの格闘技、サッカー、バスケットボールなど、アンパイアと呼ばれる競技は野球、テニス、バレーボールなどがあります。 これらのスポーツをみるとレフェリーはフィールド内を動き回る審判、アンパイアは決まった位置から動かない審判ということがわかります。 また、レフェリー・アンパイアのほかにジャッジと呼...
スポーツの雑学

ジョギングの神様・ジェイムズ・フィックスはジョギングが原因で死んだ!?

健康のためには適度な運動は欠かせませんね。健康のために日々の生活にジョギングを取り入れている方もいるのではないでしょうか? ジョギングが健康に良いとして提唱し、世界的に大ブームをおこしたのが、アメリカ人のジェイムズ・フィックスという人です。 ジェイムズは100キロ近い体重に悩んでジョギングをはじめ、30キロ以上のダイエットに成功。この体験をもとに「The Complete Book of Running」(日本語版タイトル:奇蹟のランニング)という本を出版し、世界的ベストセラーになります。 ...
科学の雑学

宇宙空間(真空)に出ても人体が破裂したり血液が沸騰したりはしない

SF映画や小説などで、宇宙空間(真空)に人が放り出されると、体が膨らんで爆発したり、血が沸騰したりするのを見たことはありませんか? 多くの作品で使われている演出のため、実際に人が真空中に出ると破裂したり、血が沸騰すると思っている方もいるでしょう。 筆者の場合は子供の頃に映画で見たシーンが印象に残っています。アーノルド・シュワルツェネッガー主演でヒットした映画「トータル・リコール」で、シュワルツェネッガー演じるダグラスが大気のほとんどない火星で放り出されて、全身が膨張し爆発しそうになるのです。...
科学の雑学

火星で見る夕日は青い

地球では昼間の空は青く見え、朝日や夕日のときは赤く見えます。ところが火星では空は青く見えず、朝日や夕日のときは青く見えるのです。 実際に火星を探査した無人探査機が青い夕日の撮影にも成功しています。 そもそも地球の空が青く、夕日が赤いのは、地球の大気中では波長の短い青い光が拡散されやすいからです。昼間上から太陽光が当たるときは、空全体に青い光が拡散して青く見えます。朝日や夕日のときは、横から太陽光が当たるためより長く大気を通ることになり、青い光が届かなくなるため赤く見えるのです。 ...
2019.07.08
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