今日の雑学 | ページ 11 | あなたの毎日に「へぇ」をお届けするブログ
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生き物の雑学

眠れない動物たち。イルカやクジラ、渡り鳥は脳が半分ずつ眠る!

人間は家の布団でリラックスして眠りにつくことができますが、野生で暮らす動物たちはなかなかリラックスして眠ることはできません。弱肉強食の世界では常に自分より大型の肉食動物に捕食される心配がありますからね。 それに、中には活動を停止するとそれだけで命に関わる動物もいます。 例えばイルカやクジラなど水の中に住んでいる哺乳類は定期的に水面にでて呼吸する必要があります。人間が水泳のときに息継ぎをするのと同じですね。イルカは40秒に1回のペースで息継ぎをしているそうなのでとても寝ている暇はありま...
食物の雑学

イチゴはなんと野菜だった!?果実的野菜とはなにか?

スイカやメロンが果物ではなく野菜というのは有名な話ですね。ところでイチゴも野菜だって知っていましたか? 果物と野菜の分類は学術的なものではないので、分類する団体やお店などで違ってきます。ただ、日本では農林水産省(つまり国)が定めている基準が一般的に正式な分類とみてよいでしょう。 農林水産省が統計などのときに使用している定義では、永年作物を果物(果樹)として扱っています。永年作物というのは木になるもの、実がなるまでに年数がかかり同じ木から何度も収穫できるもののことです。 そのため...
歴史の雑学

世界で初めて定価店頭販売をおこなったのは日本の越後屋!ドラッカーも認めたマーケティングの元祖とは?

お店に並んだ商品を選んでお会計をして持ち帰る。コンビニやスーパー、デパート、専門店など今ではどこの店でも当たり前の定価店頭販売ですが、この定価店頭販売を世界で初めて行ったのは日本の越後屋なのです。 江戸時代の初期にあたる1673年のこと、三井高利という人物が江戸に「三井越後屋呉服店」という店を開きました。この店はのちに越後屋と改名、さらに現在の三越デパート、そして日本有数の財閥である三井財閥の元になります。 当時の呉服屋はいわゆる店舗がないのが当たり前で客の注文を聞いて見本を用意した...
日常の雑学

信号機に縦向きと横向きのものがあるのはなぜ?実は横向きの信号機は日本発祥!

車両用の赤・黄・青の3色の信号機。あの信号機には縦向きのものと横向きのものがあります。これは地域によって違っていて、雪が多い地域では縦向きのものが使用されています。 横向きの信号機では雪が上に積もってしまうため、信号が見にくくなったり、場合によっては雪の重みで信号機が落下してしまう可能性もあります。 縦向きであれば雪が積もる面積が少なくなるので、雪が積もる対策になります。雪が積もらないように傾斜をつけたカバーがついている信号機もありますが、この場合も縦向きの方がカバーが小さくて済みま...
日常の雑学

旅館やホテルの常備灯(懐中電灯)にスイッチがないのは盗難防止のため

旅館やホテルなどに泊まったときに、客室や廊下の壁に懐中電灯が設置されているのをみたことはありませんか?壁に台がついていて、取りはずすとすぐに明かりがつくものです。 あの固定式の懐中電灯は常備灯といいます。停電時や火事などの緊急時の避難用に設置されているものですね。 常備灯にスイッチがなく、台から取りはずすとすぐに明かりがつくのは、緊急時にすぐに明かりがついて便利だからという理由ではありません。 不特定多数が利用する宿泊施設では備品の盗難が多く、常備灯も盗まれてしまうことがあるの...
科学の雑学

宇宙の神秘!天文写真は画像処理で着色されている!?

神秘に満ちた天文写真。果てしなく大きく、人智の及ばない宇宙はときに恐ろしく、ときに妖しく、そして美しいものです。 近年では天体望遠鏡の発達、特にハッブル宇宙望遠鏡のような宇宙望遠鏡の誕生で、これまで人類が見ることができなかった遠くの天体も撮影することができるようになっています。 しかし、そうした天文写真ではモノクロの画像をコンピューターで加工して着色しているものが多いということを知っていますか? より遠くの天体、小さな天体、光が弱い天体をきれいに撮影するために使用されるのはモノ...
2019.07.08
日常の雑学

すかしっぺをおならというと間違い

肛門からでる気体を「屁」といいますね。腸にたまったガスなどが排出されるものです。 屁を「おなら」ともいいますが、おならはもともと「お鳴らし」からきているそうです。音を鳴らすからお鳴らしなので音が出ないいわゆる「すかしっぺ」はおならではないのですね。 ところで人は1日に平均14回おならをするそうです。おならというととても恥ずかしい感じがしますが、誰もが毎日している生理現象なんですね。 おならを無理に我慢すると、溜まったガスが腸から吸収され、最終的に口から出るので口臭が臭くなることもあるようで...
生き物の雑学

足があってもヘビ!?ヘビとトカゲの差は足じゃない

ヘビに足はないというのは常識ですね。「蛇足」なんて言葉もあるくらいですから。 でも、実は生物学上は足があってもヘビなんです。 2015年にブラジルでテトラポドフィスという足のあるヘビの化石が見つかりました。テトラポドフィスは足があるもののそのほかの特徴からヘビの仲間に分類されたんですね。 足があったらトカゲじゃないの?と思われそうですが、ヘビとトカゲの差は足ではないのです。 ヘビはトカゲから進化して生まれました。しかし、トカゲには足がない種類も存在します。 ヘビは「まぶた・耳の穴・鼓膜...
歴史の雑学

スリッパは日本発祥!もともとは靴の上から履くものだった

スリッパは日本発祥って知っていましたか? 海外にも「slipper(スリッパー)」という履物はありますが、日本で一般的にスリッパと呼ばれる上履きとは別物です。海外のスリッパには上履きの意味はなく、サンダルのイメージに近いものです。 明治時代になりそれまでの鎖国が解かれると、多くの外国人が日本にやってくるようになりました。日本では室内では靴を脱ぐのが一般的ですが、西洋では室内も土足が一般的。そのため西洋人が土足で室内にあがるトラブルがおきていたといいます。 そのトラブルを解決するために徳野利...
お金の雑学

江戸時代のお金「寛永通宝」は昭和28年まで使えた

明治4年のこと。日本のお金の単位が現在と同じ円に改められました。また、当時は1円の価値が今よりずっと高く、補助単位として、円の1/100の銭と1/1000の厘ができました。 そのため新しいお金が作られたのですが、当時は今ほど短時間に大量に硬貨を作ることはできませんでした。そこで、硬貨が足りなくなることを防ぐため、江戸時代に使われていた「寛永通宝(かんえいつうほう)」を1枚1厘として使えるようにしたのです。 その後、時代とともに寛永通宝が実際のお金として使われることはほとんどなくなりましたが、...
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