ジョギングの神様・ジェイムズ・フィックスはジョギングが原因で死んだ!? | 今日の雑学

ジョギングの神様・ジェイムズ・フィックスはジョギングが原因で死んだ!?

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健康のためには適度な運動は欠かせませんね。健康のために日々の生活にジョギングを取り入れている方もいるのではないでしょうか?

ジョギングが健康に良いとして提唱し、世界的に大ブームをおこしたのが、アメリカ人のジェイムズ・フィックスという人です。

ジェイムズは100キロ近い体重に悩んでジョギングをはじめ、30キロ以上のダイエットに成功。この体験をもとに「The Complete Book of Running」(日本語版タイトル:奇蹟のランニング)という本を出版し、世界的ベストセラーになります。

これにより世界的にジョギング健康法がブームとなり、ジェイムズはジョギングの神様、ジョギングの教祖とまで呼ばれるようになります。

ところがジェイムズは日課としていたジョギングの最中に心筋梗塞によって突然死してしまいます。ジョギングは心臓への負担が大きく、体調によっては危険なのではないかといわれるようになり、ジョギングブームは一気に衰退してしまいました。その後はより負担が小さく安全なウォーキングなどが注目されることになります。

健康のためのジョギングを広めたジョギングの神様が、ジョギングのせいで死んでブームを終わらせるという、なんとも皮肉な結果になってしまいました。

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