今日の雑学 | あなたの毎日に「へぇ」をお届けするブログ
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歴史の雑学

江戸時代には身分の高い女性がおならをしたら「私がした」と言って身代わりになる仕事があった

人前でおならをすると恥ずかしいものですが、おならそのものは生理現象で誰でも出るものです。 おならの回数はどれくらいが正常化というと、いろいろな資料などを見ると1日平均5,6回というものから14,5回、なかには20回と研究者によっても意見が別れているところのようです。しかし、いずれにしろ1日に数回はおならをするのが当たり前ということですね。 しかし、それでも人前でするのは恥ずかしい。自宅ならともかく、外出中であればトイレなどに行くか人気のないところでこっそりするのがマナーというものです...
食物の雑学

きゅうりの端の切り口をこすり合わせるとアクが抜けるのはなぜか?

きゅうり好きなんですよね。味噌やマヨネーズをつけて酒のつまみにすると最高です。晩酌のときになにもつまみがないときは、きゅうりに塩をつけて丸かじりしながら呑んだりします。 そんなきゅうりですが、昔から疑問がありました。それはきゅうりの端のヘタの部分を切って、切り口をこすり合わせるとアクが抜けるという下処理方法です。端っこをこすっただけで実の中の方までアクが抜けるものなのでしょうか?そもそも本当にアクは抜けているのでしょうか? この疑問の答えが、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研...
社会の雑学

「建国記念の日」の意外な真実!建国記念日じゃない理由と2月11日になった理由

2月11日は建国記念の日ですね。1年に16日ある(2020年現在)祝日のうちの一つです。正直、日本国建国を祝う気持ちよりも休みで嬉しい気持ちのほうが強い、というかそれしかありません(笑) 建国記念日やそれに類する祝日は世界中の多くの国にありますが、なにをもって建国記念日とするかはそれぞれの国によって異なります。独立記念日だったり、現政治体制が成立した日だったり、様々です。 では、日本の「建国記念の日」はどういった意味があるのでしょうか?そもそも「建国記念日」ではなく間に「の」が入った...
社会の雑学

iPhoneのカタカナ表記がアイフォンじゃなくてアイフォーンな理由

僕は住宅設備、特に電気関係の設備の設計や保守が仕事です。なので定期的に展示会に行ったり、各メーカーの営業さんから情報をもらったりして、日々新しい技術や製品の情報を集めています。その中でいろんなメーカーの営業さんからいろんな話を聞きます。 その中であるメーカーの営業さんから聞いたおもしろい話を紹介します。ちなみに、この記事を書く前にネットで検索したら結構有名なエピソードなんですね。でも、気にせず記事にしたいと思います。 アイホン株式会社というドアホン・インターホンのメーカーがあります。...
歴史の雑学

見猿(見ざる)、聞か猿(聞かざる)、言わ猿(言わざる)、せ猿(せざる)有名な三猿には4匹目がいた!?

僕の妻は旅行が好きなので、僕もつき合ってよく旅行に行きます。子供が生まれてからは頻度も減りましたが、2人暮らしだった頃には休みの朝に突然「沖縄に行きたい!」とか「北海道に行きたい!」なんて言われて1時間後には羽田空港だとか、散歩中に「たこ焼きと牛タンとひつまぶしはどれが食べたい?」なんて聞かれて、「たこ焼き!」と答えたらそのまま新幹線で大阪にいくことになったりと結構アクティブでした(笑) それで旅先では美味しいものを食べたり、観光名所を見たりするのですが、毎回必ずいくのがその地域の神社仏閣...
食物の雑学

数の子は人工的に切れ目をいれているわけではない

正月のおせち料理に欠かせない数の子。パリパリ、コリコリとした食感でおいしい高級食材ですね。 僕はコリコリ食感が好きで正月以外にも数の子を食べることがあるんですが、質の高い数の子は正月用として出回ることが多く、正月以外に近場のスーパーで売っている数の子はふにゃふにゃ食感の味付け数の子ばかりなのでこの時期に食べる数の子は楽しみなのです。 ところで、数の子って細かくひだが入っていて房のようになっていますよね。上に掲載している画像でも切れ目のようなものが入っているのがわかると思います。 ...
2020.01.03
季節の雑学

初詣は鉄道会社の集客戦略からはじまったって知ってる?

一年のはじめに昨年の無事を感謝したり新年のお願いをするために神社や寺に参拝する初詣は、新年を祝う日本の伝統行事のひとつですね。 普段は神仏にお祈りすることがない人もこの日ばかりは神社仏閣を訪れ手を合わせます。有名な神社は参拝の客で長蛇の列になり、出店なども並ぶ一大イベントでもあります。 実はこの初詣って習慣は明治時代以降に広まったもので古くからあるしきたりとは言い難いものなんです。しかも、初詣という行事がはじまったきっかけも明治以降にできた鉄道会社の集客戦略によるものなんですね。 ...
社会の雑学

大晦日の由来とは?一年で最後の晦日が大晦日なのだ!

1年を締めくくる12月31日のことを大晦日といいますね。この大晦日という言葉の意味を知っていますか? そもそも毎月の最終日のことを晦日といいます。読み方は(みそか、つごもり、かいじつ)といくつかありますが、意味は同じです。そして12月31日は一年で最後の晦日なので大晦日というわけです。 日本ではもともと月の動きを元にした太陰暦が使われていました。よく旧暦と呼ばれるものですね。 旧暦では新月を月のはじめとしていました。つまり満月から少しずつ月が欠けていき、月が完全に隠れた日が月の...
歴史の雑学

サンタクロースの服が赤いのはなぜ?クリスマスの雑学

もうすぐクリスマスです。クリスマスといえばイエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日ですね。 ちなみにクリスマスはイエス・キリストの降誕祭、誕生を祝う日であっていわゆる誕生日ではありません。イエスの誕生日の正式な記録はないからです。 12月25日に行われるようになったのは、古代ローマの宗教行事で12月25日を太陽が生まれる日とし太陽神を祝う祭りがあり、それが転用されたのではないかと言われています。12月25日はちょうど太陽が見える時間が1年で最も短い冬至のあとであり、そこから不滅...
言葉の雑学

鉄道の不正乗車をキセル乗車というのはなぜか?実は無賃乗車のことではなかったキセルの由来

鉄道の不正乗車のことをキセル乗車なんていいますよね。運賃をごまかしたり、切符を買わずに自動改札を突破したりするセコい犯罪です。 キセルといえばタバコを吸うための喫煙具の一種ですね。今ではほとんど見かけることはありません。少し前は直接ではなくとも時代劇などでよく見ましたが、今は時代劇もテレビでほとんどやらなくなってしまいましたしね。 不正乗車を表すキセル乗車(煙管乗り)という言葉は大正時代にはすでに使用されていた記録があり、明治時代から大正時代にかけて使われ始めたと考えられます。 ...
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